「第25回 出荷者のつどい」を開催いたしました
おおぶ文化交流の杜allobu「こもれびホール」において、第25回「出荷者のつどい」を開催いたしました。

本会は、出荷組織と運営が理念を共有し、お客様により質の高い農産物・サービスを提供することを目的に毎年開催しているものです。当日は多くの出荷者の皆様にお集まりいただきました。

■主なプログラム
出荷組織行動規範 朗読: 全出席者で行動規範を朗読し、食の安全・安心の徹底と地域農業の発展に貢献することを再確認いたしました。

ご来賓の皆様、および出荷組織委員長より、日頃の出荷への感謝と今後の展望についてお話をいただきました。

感謝状贈呈: 特に優秀な取り組みをされた出荷者の方々へ、感謝状の贈呈を行いました。
齋藤様、青山様、豊果園 早川様、伴様、榊原様、青年出荷者 鮫島様


青年出荷者 激励・活動体験発表: 若手出荷者「鮫島様」より、自身の農業への想いや活動体験の発表があり、次世代を担う力強い姿勢を共有しました。

そして、第二部では「箏とバイオリンによる祝賀の調べ」と題した演奏会を開催いたしました。
箏の雅な音色とバイオリンの伸びやかな旋律が重なり合い、会場は温かな感動に包まれました。
生産者の皆様への感謝を込めた、心に残る素晴らしいひとときとなりました。

げんきの郷は、出荷者の皆様一人ひとりの情熱に支えられています。本日の「つどい」で深めた結束を糧に、これからも地域の食卓へ「元気」をお届けできるよう、一丸となって取り組んでまいります。







