はなまる市感謝祭『JA共済アンバサダー 土性沙羅さん』が来店!
7月18日(土)、感謝祭初日のスペシャルイベントとして、JA共済アンバサダーの土性沙羅さんをお迎えし、げんきの郷出荷者で阿久比町でマンゴーを栽培する坂野さんご夫婦との特別トークショーを開催しました。

トークショーでは、土性さんから坂野さんへ、マンゴー栽培を始めたきっかけや栽培の苦労、おすすめの食べ方などについて質問がありました。
「マンゴー栽培を始めたきっかけは?」という質問には、
「マンゴーを食べて率直に『おいしい』と感じ、自分でも育ててみたいと思ったことがきっかけです。サラリーマンを辞めて就農しました。」
とお話しいただきました。

また、「栽培で一番大変なことは?」という質問には、
「マンゴーは寒さに弱いため、冬は温度管理に気を配り、夏はハウス内が暑くなりすぎないよう調整しています。天候を見ながら、ハウスの開閉や水やりのタイミングを細かく管理することが一番大変です。」
と、日々の栽培へのこだわりを紹介してくださいました。
おすすめの食べ方については、
「まずはそのまま味わっていただくのが一番おすすめです。ヨーグルトに添えて食べるのもおいしいですよ。」
と教えていただきました。
その後、坂野さんのマンゴーを試食した土性さんからは、
「おいしい!甘い!いつまでも食べていられる!」
と笑顔で感想をいただき、会場からも大きな拍手が送られました。
トークショー終了後には、土性さんにもマンゴーの試食提供をお手伝いいただき、多くのお客様と交流を深めていただきました。

土性さんからは、
「この知多半島で採れたおいしい食材や、いろいろな食に触れ合える素敵な場所だなと思います。」
とのうれしいお言葉をいただき、知多半島の食の魅力を改めて感じられるトークショーとなりました。
ご来場いただいた皆様、そして土性沙羅さん、坂野さんご夫婦、本当にありがとうございました。

JA共済アンバサダー 土性沙羅さんと山本社長
実は土性さんは、普段からプライベートでもげんきの郷をご利用いただいているそうです。スタッフ一同、そのお話を伺い大変うれしく思いました。これからも知多半島のおいしい食材や季節の魅力を楽しみに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
これからもげんきの郷では、地域の生産者とともに知多半島の魅力を発信するイベントを開催してまいります。






